令和6年度山形県青少年健全育成県民大会を10月27日(日)に村山市民会館で開催しました。

表彰式では、長年各地区で青少年の健全育成活動に貢献されてきた方、いじめ・非行防止標語の各地区最優秀作品及び広報用ポスターデザインの最優秀作品の作者を表彰しました。
今年度の表彰者は次のとおりです。
県民会議表彰者は、
〇青少年育成功労者
手塚秀雄(山形市)さん、秋葉栄法(山形市)さん、設楽信一(山形市)さん、小林正治(山形市)さん、今野昭一(山形市)さん、鈴木康彦(山形市)さん、古澤修(山形市)さん、土屋博(米沢市)さん、加藤眞(酒田市)さん、和嶋浩章(酒田市)さん、古田直子(酒田市)さん、齋藤均(酒田市)さん、菊地元宏(寒河江市)さん、菊地吉彦(寒河江市)さん
最優秀標語作者は、
○村山地区 村山市立楯岡小学校 1年 清水 晴仁さん
○最上地区 最上町立最上中学校 1年 千葉 琉真さん
○置賜地区 高畠町立高畠中学校 3年 内山 千咲登さん
○庄内地区 山形県立鶴岡養護学校 小学部5年 青木 まこさん
ポスターデザイン最優秀作品作者は、
〇山形県立山形中央高等学校 1年 野村 咲景さん


また、式典に続いて開催された「いじめ・非行防止セミナー」では、今年度の山形県少年の主張大会の最優秀受賞者の白鷹町立白鷹中学校 3年 井上愛奈さんが「障害を乗り越えて」という演題で、障がいがあったとしても勇気を出して挑戦していくという熱い思いを語っていただきました。

つづいて、特定非営利活動法人クリエイトひがしね 理事の 三浦通夫さんから、「子どものウェルビーイングを求めて」と題して日頃の取組み事例が紹介されました。

最後に、クロフネカンパニー代表の中村文昭さんより、「でっかい子育て人育て」と題して、記念講演をいただきました。ユーモアも交えた楽しくも有意義な講演内容でした。

