山形県青少年育成県民会議

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 県民会議では、平成26年度から“いじめ・非行をなくそう”やまがた県民運動の一環で、高校生の取組みとして、各高校生徒会等が主体となった“いじめ防止”スローガン作成に取り組んでいます。
 この取組みは、生徒会等が主体となって学校単位で自主的に取組むテーマを自ら設定し、スローガンを作成することにより、学校全体の意識の共有化と様々な取組みを通し、いじめ・非行の防止・根絶に寄与することを目指しています。

※スローガン一覧を添付していますので、クリックすると開きます。
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このポスターは、県内の高校生にデザインを募集し、多数の応募作品の中から最優秀作品として選ばれました。この作品の作者は、山形県立山形中央高校2年の菊地真白さんです。この作品は、「いじめや非行のない社会をつくるには互いのよさを認め合い、共に成長していくことが必要だという想いを一本の木に込めて表現しました。」とのことです。
 また、このポスターには、県内小中学校、特別支援学校の児童生徒から応募があった「いじめ防止標語」から選ばれた優秀作品4点を掲載しています。

※ポスターは添付しているので、クリックすると開きます。

「“いじめ・非行をなくそう”フォーラムを開催しました。」の画像

 県民会議の設立50周年記念事業として、平成28年11月6日(日)に青少年健全育成県民大会において、“いじめ・非行をなくそう”フォーラムを開催しました。

 はじめに、基調講演として、講師の筑波大学名誉教授 門脇 厚司 氏 から  演題 「社会力育てがいじめ根絶と学力向上の基(もと)」でお話ししていただきました。

『 子どもたちや地域社会において「他者の喪失」(他人への関心、関わりがなくなること)が進んでおり、社会力(人が人とつながり、社会をつくる力)の育成が重要である。そのため、大人が子どもたちに様々な関わりを継続することで社会力が育まれる。 』 と述べられ、門脇氏が教育長を務めた茨城県美浦村の取組みを紹介していただきました。

 

 


 続いて、パネルディスカッションを下記により実施しました。
 はじめに、「学校、家庭、地域がすべきこと」として、学校では異学年交流、家庭では「目と目を合わせて」子どもと向き合うこと、地域では大人と子どもの交流・体験活動が提起されました。また、「連携できること」としては、学校、家庭、地域が連携し、計画的に「共育」を実践している活動が紹介されました。
 門脇さんからは、大人の一人ひとりが考えるだけでなく一歩踏み出し、行動すすることが重要だと助言がありました。
参加者も「大人が変われば子どもも変わる」県民運動等の意義を再認識させられたところでした。

テーマ:「 いじめの未然防止を子どもの社会力育成の視点から考える
 〜社会力育成にむけ、今、学校、家庭、地域がすべきこと、連携できること〜 」

・助 言 者      門脇 厚司 氏 筑波大学名誉教授
・コーディネイター  中井 義時 氏 山形大学大学院准教授
・パネリスト 
            阿相 利幸 氏 東根市立中部小学校校長 
            福井佳代子 氏 山形市立第六学校施PTA会長 
            矢口 信一 氏 戸沢村板坂自然塾顧問 

2017.03.22:k-kaigi:[メモ/お知らせ]
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