山形県青少年育成県民会議

ログイン
メモ メール Q&A  リンク 地図 ウィキ 特集 プラン
平成30年10月21日(日)伝国の杜置賜文化ホールにおいて、山形県青少年健全育成県民大会を開催しました。県内各地から青少年育成関係者が約460名参加しました。

 



 大会は、地元米沢市の上杉エイサークラブによる「園田エイサー」のアトラクションで始まり、青少年や青少年団体の育成に功労があった方々への県民会議表彰と今年度のいじめ防止の優秀標語の作者への表彰が行われました。









式典の最後は「青少年は地域で見守り、育てる」ことの大切さを改めて認識するとともに、学校、家庭及び地域が連携し、将来を見据えながら、県民運動を一層推進することを大会宣言として採択しました。





 


平成29年11月30日(木)山形県庁講堂において、平成29年度青少年ための環境づくり懇談会を開催いたしました。
 




関係業界団体や行政機関の皆様にお集まりいただき、青少年を取り巻く環境について認識を共有し、社会や青少年に身近な各種情報の発信や生活環境を提供する際の申し合わせ事項の達成に積極的に努め、非行防止に向けた連携の強化について話し合いました。










 
特に、神奈川県座間市での事件を受け、スマートフォンのフィルタリング機能について、インターネットでの不適切な書き込みへの対応策などの情報交換を行い、平成29年度青少年のための環境づくり懇談会申し合わせ事項を決定しました。







決定しました申し合わせ事項については、下記をご覧ください。


平成29年度青少年のための環境づくり懇談会申し合わせ事項 【PDF228.7KB】






 

 平成29年10月22日(日)に青少年健全育成県民大会において、青少年健全育成セミナー〜いじめ・非行の未然防止に向けて〜を開催しました。
 




 はじめに、講演として、全国webカウンセリング協議会理事長 安川 雅史 氏 から、演題 「スマホ時代の子どもと向き合う〜Twitter・LINE・スマートフォンの危険性 被害者にも加害者にもならないために〜」と講演をいただきました。
 子どもたちのインターネット環境の現状を知り、大人が子どもたちに危険性を自覚させることを実際にあった事例を交えてわかりやすく講演いただきました。スマートフォンやタブレットにフィルタリングをかけることは、子どもの命を守るためと参加者に熱くお話しいただきました。

 続いて、事例検討会として、県内各地区(村山、最上、置賜、庄内)の実践活動事例の発表、検討などを行いました。
 各地区の事例発表は以下のとおりです。発表の詳細については事例にリンクを貼っておりますので、クリックすると開きます。


 
 ○コーディネーター
  
  遠田 健一 氏(山形県教育庁庄内教育事務所エリアスクールソーシャルワーカー、酒田人権擁護委員協議会会長)

 ○事例発表者
  
  村山地区:藤田 浩司 氏(村山市青少年育成市民会議幹事)
  発表事例:「未来フォーラム〜村山市の明るい未来を築くために〜」
       村山市青少年育成市民会議

  最上地区:小松 功 氏(真室川町青少年育成推進員)
  発表事例:「子ども遊び体験天国(えんにち)」
        真室川町青少年育成推進員

  置賜地区:齋藤 芳明 氏(前米沢市立南原中学校父母と教師の会会長)
  発表事例:「Peace of Minamihara(ピース オブ ミナミハラ)」
        米沢市立南原中学校区少年非行防止ネットワーク

  庄内地区:大江山 守 氏(鶴岡市青少年育成市民会議事務局)
  発表事例:「鶴岡市青少年ステージパフォーマンス」
         鶴岡市青少年育成市民会議

 各地区の事例発表後、コーディネーターの遠田健一氏より、発表の共通点は大人と子どもの交流、子どもの社会力をつけるには地域の大人の知恵の出しどころと総括いただきました。





  • 山形県青少年育成県民会議
  • 〒990-8570
  • 山形県山形市松波2-8-1
  • 子育て推進部
  • 若者活躍・男女共同参画課内
  • TEL:023-630-2727
  • FAX:023-632-8238