山形県青少年育成県民会議

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 第40回少年の主張全国大会が平成30年11月11日(日)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、北海道・東北ブロック代表として発表した山形県代表天童市立第三中学校3年の岩淵礼姫(いわぶち あやめ)さんが、全国5ブロックを代表する12名の中から、内閣総理大臣賞を受賞しました。

 
 岩淵さんは、「人生を駆け抜ける」と題して、中学校入学後にいじめにあった経験を通し、友達や家族に助けられ、独りではないということや、自分を表現していいことに気づいたことなど、このいじめの経験から学んだことを活かし、「命を大切にし、自分らしく幸せになるため人生を駆け抜けていきます」と主張しました。





 自然とあふれてきた涙に思いをのせた岩淵さんの発表は、YouTubeにてご覧いただけます。

下記をクリックして、ぜひご覧ください。
(YouTubeの映像は、第40回少年の主張全国大会開会から閉会までの映像です。)

第40回少年の主張全国大会の模様


第40回少年の主張全国大会の審査結果については、下記をクリックして
ご覧ください。


第40回少年の主張全国大会審査結果 【PDF 124.7KB】



 






2018.11.14:k-kaigi:[メモ/お知らせ]
去る9月24日に開催された第57回山形県少年の主張大会で、最優秀賞に輝いた天童市立第三中学校3年岩淵 礼姫さんが、北海道・東北ブロック代表に選出され、第40回少年の主張全国大会で発表することとなりました。
全国大会では、全国5ブロックの代表の中学生12名が日頃抱いている思いや考えを発表します。



全国大会は11月11日(日)に午後1時から東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、当日YouTubeにて生中継されますので、ぜひご覧ください。






平成30年10月21日(日)に青少年健全育成県民大会において、いじめ・非行防止セミナーを開催しました。
 




 
 

 はじめに、第57回山形県少年の主張大会で最優秀賞を受賞した天童市立第三中学校3年岩淵礼姫さんが「人生を駆け抜ける」と題して主張発表しました。中学に入学後受けたいじめの経験から学んだこと、それを通して成長できたことを社会に生きているすべての人に伝えたいと発表しました。

 つづいて、防犯・交通米沢少年隊の「いじめ・非行防止アピール」があり、その後、事例発表として長井市教育委員会文化生涯学習課 主事 齋藤 広大氏が長井市まちづくり青少年育成市民会議の取り組みを発表しました。全体部会に加え、家庭・青少年・環境浄化の3つの部門を設置し、一丸となって取り組んでいる事業について発表しました。






 その後、「命の授業」と題して、ゴルゴ松本氏より講演をいただきました
。たくさんの方にお集まりいただき、会場内は大盛況の中終了いたしました。








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