山形県青少年育成県民会議

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 近年のインターネットのSNS等を利用した犯罪の被害児童数の増加を受け、青少年が携帯電話端末等により有害情報を閲覧することを防止する措置等を定めるとともに、青少年に対し当該青少年に係る児童ポルノ等の提供を行うよう求める行為を禁止すること等のため、山形県青少年健全育成条例が一部改正されました。(令和元年7月1日施行)










 条例の改正の主な改正点は、以下のとおりです。

○青少年に拒まれたにも関わらず児童ポルノなどの提供を求めたり、青少年を脅したりだましての提供を求めたなどの場合、30万円以下の罰金が科されます。
 
○携帯電話の新規契約または機種変更等をする場合、青少年又は保護者に対し、フィルタリングの必要性・内容について説明した上、説明書を交付し、フィルタリングサービスを希望しない保護者は、理由書を提出するなどの対応が義務化されます。

○インターネット関係事業者等に有害情報の閲覧等の防止に係る努力義務が課せられます。


条例改正の詳細については、山形県のHPをご覧ください。
 
山形県青少年健全育成条例改正について


 そして、山形県では広く周知を図るためポスターやリーフレットを作成し、県内小中高校生及び県内関係団体、関係業者へ配布を行いました。

 施行日の7月1日(月)に、JR山形駅にて、山形県青少年育成県民会議の事務局も参加して、通学通勤中の方々へリーフレットを配布しながら、条例改正や自画撮り被害防止の声がけを行いました。



 啓発リーフレットの表紙になっているJリーグモンテディオ山形のマスコットディーオの他、山形県警察マスコットカモンくんにも啓発活動に参加いただきました。




 
 
平成30年10月21日(日)伝国の杜置賜文化ホールにおいて、山形県青少年健全育成県民大会を開催しました。県内各地から青少年育成関係者が約460名参加しました。

 



 大会は、地元米沢市の上杉エイサークラブによる「園田エイサー」のアトラクションで始まり、青少年や青少年団体の育成に功労があった方々への県民会議表彰と今年度のいじめ防止の優秀標語の作者への表彰が行われました。









式典の最後は「青少年は地域で見守り、育てる」ことの大切さを改めて認識するとともに、学校、家庭及び地域が連携し、将来を見据えながら、県民運動を一層推進することを大会宣言として採択しました。

 7月20日から8月19日まで実施された「猝世襪い笋泙た甓討琉汰憾民運動」に際しましては、県内の交通・防犯・青少年健全育成など各方面の皆さまの御協力のもと、様々な取組みが展開されました。
 皆さまの御協力をいただき誠にありがとうございました。
  • 山形県青少年育成県民会議
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  • 若者活躍・男女共同参画課内
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